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BlueberryStream

@blueberrystreamが日常的なことを書くときに使うblogです。

ピラミッドでのムチ盗賊の立ち回り #DQX

日記書いてないうちにピラミッド行くようになったんですよ。チムメンの廃人パワーにめちゃくちゃ助けられながら、ちょくちょくやっております。

ひさびさとなったDQX日記ですが、この記事ではピラミッドでのムチ盗賊の立ち回りを私なりに書いてみようと思います。

前提

耐性装備はそれなりに揃えておいた方がよいです。私が持ってる耐性は以下の通り。

  • 眠り 100%
  • 即死 100%
  • 転び 66%
  • ブレス 36%
  • 混乱 50% (理性のリング)
  • 幻惑 50% (ダンディサングラス)
  • 呪い 50% (破呪のリング)

これらの他にないと困るのは封印耐性です。第6の霊廟で秘宝の機工獣が 封印の波動 をしてくるので、これを避けるか半耐性にかけるかという感じです。あとは、幻惑耐性については100%あった方がいいのかもしれません。幻惑を食らって スパークショット を当てられないとか目も当てられません。

開幕

秘宝の使い魔 については、他のアタッカーの与ダメを見ながら 双竜打ち で早々に倒すかどうかを判断します。秘宝の使い魔 に構う必要がなさそう、かつ、PTに魔戦がいない場合は ピオリム 、魔戦がいる場合はmobが集まってきたところに スパークショット を打ちます。

スパークショット

離れた場所で複数体のmobが湧いて中央に集まってくるという展開になると思うので、まずはmobの動きを見ます。mobたちが横1列に並ぶような形になるようなら横になった列を正面に見て真ん中のmobを、団子になるようならば団子から離れて手前のmobをターゲットに スパークショット を打ちます。

いずれの場合も、なるべく早く打つことを心がけます。mobの湧き待ちをするときは スパークショット を出す準備をしておき、湧いたらターゲット選択状態にしながら、上述のターゲットができるようにがんばります。

ムチの攻撃範囲は考えているよりも広いことの方が多いので、自キャラの向きとタゲを間違えなければだいたいは当てられると思います。

だいじなのは自キャラの向きとタゲです。自キャラの向きの目安は、カメラを正面にしたときに当てたいmobが画面内に収まるかどうかという感じです。あとは端っこのmobをタゲらないようにすることです。

また、すべての敵に幻惑が入るまでやる必要はないと考えています。7割がた幻惑を入れられたら、幻惑が入らなかったmobに 双竜打ち をしていき、被ダメソースを減らすように方向転換します。

当然の話ではありますが、攻撃が呪文メインのmobやボスについては スパークショット をしません。ただし、例外として第4の霊廟の秘宝の亡霊には入れます。数が多く、また通常攻撃の頻度も低くないからです。

スパークショット はダメージが入らないと幻惑付与判定が発生しないため、極度に硬いmobに対してはミスってしまいます。例えば、第5の霊廟の 秘宝の近衛兵 や第6の霊廟の 秘宝の竜騎兵 です。これらのmobは攻撃力が高めなので、ささっと幻惑を入れておきたいのですが、ミスるのをわかりながら打つのは愚策でしかありませんので、素直に バイシオン / バイキルト を待ちながら別の行動をするようにします。

幻惑更新についてですが、戦闘が長引きそうなら2度目を入れてよいと思います。2度目くらいまでなら何度か打てば入るかと思います。対ボスの場合、3度目まではがんばります。ただし、いずれの場合も4発連続で幻惑が入らなかった場合は諦めます。そもそも入らない場合もありますし、更新の場合は耐性が働いてなかなか入らないこともあります。

双竜打ち

他のアタッカーが範囲攻撃を使わない場合は、とにかく他のアタッカーさんと同じmobを狙い続けます。なによりも被ダメソースを減らすことに専念します。

他のアタッカーが範囲攻撃を使う場合は、HPが高めのmobを狙うようにします。HPが低めのmobは範囲攻撃で落ちるでしょうから、そのあとでも残っていそうなmobを狙います。ターゲットは基本的には範囲攻撃内にいるmobです。ただし、範囲攻撃外に残HP少なめのmobがいる場合はトドメを刺しに行きます。双竜打ち はモーションが非常に長いので連打できません。そのため、少ない手数で被ダメソースを減らす努力をしなければなりません。戦況を見渡して、範囲攻撃外に倒せそうなmobがいたらそそくさとトドメを刺してしまいます。

しばり打ち・ボミエクモノ

有効なmobがわりといたりします。どれがどのmobに有効かどうかというデータは揃えられていませんが、ボスに対しても効いたりします。第6の霊廟のボス、ファラオ・ルドラファラオ・ラーにはボミエクモノが効きます。ただし、ラーに対してクモノは10秒も効果時間がない感じです。ほんの気休め程度ですが、ルドラやラーに対しては 双竜打ち をしても微々たるダメージしか与えられなかったりするので、戦闘支援にシフトした方がよいと考えています。ジバリカ をするのもよいかと思いますが、よほど暇になったら…という感じです。それよりも、PTメンバーのMPが切れないようにせいすいを振って歩く方がよいかもしれません。

 

偉そうな書き方になってるところもありますが、自戒を込めてという部分もあるのでご容赦いただければと思います。ここに書いたことを冷静に処理できるなら、そもそもこんな記事を書こうとも思わなかったでしょうから。

自分がピラミッドに挑む前に自分で読み返して、実践していけるようにがんばります。

なお、ここに書いてあることがすべて正しいだなんて微塵も考えておりませんので、ツッコミやアドバイスがありましたらコメント欄からどしどしお願いいたします。